大切な思い出

墓地

親族がなくなった場合、残された遺品を整理するのは大変です。なのでプロの業者に頼んで遺品整理してもらいましょう。
まずは慎重に業者を選びます。ネットや口コミで体験談を収集し、値段や業務がはっきりしているところを選びます。
業者を呼び、まずは遺品の確認をします。形見分け品と供養品とリサイクル品と分けて、いるものいらないものを整理します。
仕分け梱包したら貴重品がないかチェックします。次に残った遺品の買い取り品を包装します。
包装し終わった遺品の買い取り品を外へ運び出します。それでトラックに運び終わったら買い取ってもらいます。
見落としがないように運び終わる前にもう一度自分でチェックしておくとよいです。最後に業者がお部屋を掃除したら、これで業者の遺品整理は完了です。

現在の遺品業者の取り組みを紹介します。
もし運び終わった後に貴重品を発見したら、元の持ち主に送り返します。
貴重品や手紙や写真など思い出の詰まった遺品は見落としがないよう厳重にチェックして返されます。
供養品などは僧侶を呼んで、無料で合同供養します。
後のアフターケアも万全に取り組まれているのです。
引き取った遺品はリサイクルの原材料やリユース品として販売されます。
一部の遺品は海外への寄付として進呈されます。
家電もリサイクル品として分別され売り出されます。
売れ残った遺品は業者が廃棄料金を支払い、他の指定収集運搬業者に引き取ってもらいます。
こうして遺品はリサイクル品や廃棄処分品になり、適切に利用や処分されるのです。